リフォーム施工例・お客様の声

アパート鉄骨階段 今のままで大丈夫か?…放置した結果、どうなる???

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リフォーム施工データ
内容①鉄骨階段修理
(補強または交換)
 既存解体または補強
 取替、交換(直階段15段)
②防錆塗装
(ウレタン仕上げ)
価格現地調査必要!
(現場ごとに異なる)
工期14日~
(通行できる状態での仮復旧
または仮設足場は1日~)
宮坂工務店からのご提案■「どこまで放置しますか?...」

30年以上もっている鉄骨階段を見ていると
※1.「必ずメンテナンスをしている!」というのが現状です。

(※1.錆びの進行を防ぐメンテナンスを最低10年に1回やった結果です。)

その鉄骨階段を放置しつづけると
思ってもみない悲劇を生んでしまうことがあります。

全く手入れをしていなかったため
鉄骨の踏板が腐食して落下し

入居者が重傷を負ったなどの被害もあるようです。
(入居者以外に郵便配達員や引っ越し業者など誰に損害が及ぶのかわかりません。)

事故が起こった後に
2階への出入りができなくなるため

他の入居者の引っ越し費用や
仮住まいを提供したり

事故物件として客付けしにくく
入居率が下がるなど多額の費用が必要になってきます。

保険に入っていたとしても
どこまでカバーしてもらえるのかわかりませんし、

全てをオーナーさんが
補償しなければならないのかもしれません。

アパート経営されるオーナーさんは、
空室対策や家賃収入などに目が行きがちですが、
「損害賠償を請求されるかも!」という大きなリスクにもさらされます。

また、消費者庁が賃貸物件における
「生命身体に危害を及ぼす不具合に関する情報」が発表され

H28年1月までに、653件も寄せられており、
注意を呼び掛けていますので、

修繕費を惜しんだり...
まだ大丈夫だろうと先送りしたり...
適切な業者が見つけられなかったり...

様々な理由で何もしていないというのは
いつか重大な事故を起こし
大きな損害を与えてしまいかねません。

鉄骨階段の修理は、外壁の塗装よりも
優先的にメンテナンスを行う箇所であり、比較的放置されやすい箇所でもあります。
(防錆塗装や雨水による錆びの進行を防ぐ処置。)

最初は、経費が増えることで、
「損をしたっ!...]と思うかもしれませんが、

最終的には、
入居者から信頼され、
長く住んでもらえることが、

「大きな得となる!」というのを少し意識してみてはいかがでしょうか...!?
  • DSCF5169
    既存鉄骨
    (錆び、欠損、塗膜の剥がれあり!)
  • DSCF5007
    ササラ桁 欠損部被害
    (溶接補強不可!)
  • DSCF5103
    既存踊り場
    (クラック、傾きあり!)
  • DSCF5329
    既存解体
    (15段の直階段部と手すり!)
  • DSCF5349
    ササラ桁設置。
    (水平調整!)
  • DSCF5357
    踏板、手すり設置。
  • DSCF5443
    防滑性ビニル床シート貼り。
    (雨水対策!)
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    ウレタン2液塗装仕上げ。
  • DSCF5449
    ウレタン2液塗装仕上げ。
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